2011/12/7発売
 
部下・スタッフが動きだす できる人の話す技術
 
かんき出版
¥ 1,365 (税込)
 
著書一覧

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株式会社多久案とは

株式会社多久案はユニークで楽しい講演会「プラチナビジネス塾」を開催するとともに、経営者・ビジネスパーソンにハイクオリティな講演・研修などを提供しています。

プラチナビジネス塾

時流のビジネストピックスを取り上げる楽しくてユニークな講演会+異業種交流会を開催しています。私自身も講師として登場しますが、魅力ある経営者や専門家を講師としてお招きします。
開催は年3回(2月・6月10月)、当ホームページ上での告知と会員へのメールにてお知らせと参加者の募集を行っています。若手歓迎(若手参加料割引あり)。

プラチナビジネス塾

執筆

先人からの教えと私の経験をたくさんの方々に役立てていただきたいと考え、「後世への順送り」をモットーにビジネス書の執筆を行っています。
いただいたフィードバックにより自分自身を更に磨くことができたなら、それをまた文章にし、次の人へのバトンとして渡して行きたいと考えています。

著書の紹介

講演

「坂の上の雲」から学ぶビジネス要諦、自己啓発(気付きと行動力)、人材育成・部下教育、女性活用、就職前の心得、基礎英語だけでビジネスができる、という6種類の講演メニューがあります。
それぞれ1.5〜2時間程度の講演時間となりますが、内容などはご要望に応じて柔軟に対応いたします。

講演メニュー

研修

最大20名を基本として、ワークショップ型の双方向の社内研修を行っています。
新人向け、若手向け、リーダー向け、幹部向けなど、階層(職位)ごとの企業研修であり、それぞれの立場や環境に応じた内容で、より効率の高い研修を行っています。

研修メニュー

インフォメーション

2011/12/1712月度 世田谷ビジネス塾開催

2011/12/12プレジデント(プレジデント社)に記事を掲載されました

2011/12/06サンデー毎日(毎日新聞社)に記事を掲載されました

2011/11/1911月度 世田谷ビジネス塾開催

2011/10/20人材教育(日本能率協会マネジメントセンター)に記事を掲載されました

2011/10/13産経新聞(2010年10月13日号)に記事を掲載されました

2011/09/17著書「20代に知っておくべき失敗を成功に変える生き方」発売

2011/09/1710月度 世田谷ビジネス塾開催

プラチナビジネス塾 過去の講演一覧

島田精一氏仕事に必要な言葉
「仕事に必要な言葉」出版記念 ミニ講演
 
講師:島田精一(しまだせいいち)氏

独立行政法人住宅金融支援機構 理事長
 
日時:平成22年2月26日(18:45 - 20:15)
会場:ベルサール飯田橋
 
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樋口武男氏熱湯経営
会社を熱くすれば人は幸せになる。大組織病に勝つ。
 
講師:樋口武男(ひぐちたけお)氏

大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長兼CEO
 
日時:平成21年10月21日(18:45 - 20:15)
会場:住宅金融支援機構すまい・るホール
 
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川嶋文信氏三井物産エネルギー戦略と私
商社のエネルギー戦略と遂行者の人間力に学ぶ
 
講師:川嶋文信(かわしまふみのぶ)氏

三井物産株式会社執行役員 エネルギー第一本部長
 
日時:平成21年6月24日(18:45 - 20:15)
会場:ベルサール飯田橋
 
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島田精一氏仕事力と人間力
「前向きに、明るく、逃げず、知ったかぶりせず」の哲学
 
講師:島田精一(しまだせいいち)氏

独立行政法人住宅金融支援機構 理事長
 
日時:平成21年2月20日(18:45 - 20:15)
会場:ベルサール飯田橋
 
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古川ひろのり3年で辞める社員をどう育てるか
 
講師:古川裕倫(ふるかわひろのり)
株式会社多久案 代表
 
日時:平成20年10月1日(18:45 - 20:15)
会場:ベルサール飯田橋
 
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古川ひろのりの信条と今後やりたいこと

Hironori Furukawa皆さまこんにちは。株式会社多久案代表の古川ひろのりです。
お忙しい中、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

古川ひろのり

 私の信条は「先輩・先人の教えを後世に順送りする」ことです。
 私はこれまでたくさんの先輩にお世話になり、教えられてきました。
 つい最近までサラリーマンを31年間もやってきて、順風満帆とまではいかずとも、人生の大半を楽しく過ごしてくることができたのもそういう先輩のおかげです。心から感謝しています。

 その中のある先輩は「後世に順送りだ」を昔から口癖にされています。前からその言葉が私の頭に残ってはいたのですが、深くは考えることはありませんでした。今になって日々その言葉の重みを実感しています。  その方は、いつもにこやかで、他人の面倒見が極めてよい人です。お話を伺うと、その方も自分の先輩にはずいぶんお世話になったそうです。先輩に心から感謝し、今の自分があるのは先輩のおかげであると言い切られています。

 会社という組織では、多少の差こそあれ、上司やリーダーの責務の一つとして、人材育成が掲げられています。部下が育てば、会社もよくなり、上司やリーダーにもよい面で跳ね返ってはくるのは確かですが、会社は上司やリーダーにそれをすべきと「責務」としています。仕事として、いわば半分強制です。また、そうする人を会社が評価し、時には上司やリーダーの収入にも反映されます。部下教育が利害関係の一部でもあるとも言えなくありません。
 上司やリーダーが、どこまで心底部下を育てようとするかは、人によってまちまちです。ただ義務だから最低限を教えるという人もいます。そうではなくて、利害関係を超えるような気持ちをもって社内で部下育成ができているかどうか。もしくは、部下だけではなく、会社を離れた普段身近にいる若手を育てることができる人こそ「後世に順送り」を実践している人ではないでしょうか。

 先ほどご紹介した先輩は、まったく利害関係のない自分の身の回りの人や後輩にそれができている人です。 ただし、私自身が「後世に順送り」を常に実践できているかどうかは、極めて疑問です。そのような大きな器の人間になっていないのも事実です。偉そうなことを後輩に言って、知らない間に相手を傷つけていることもたくさんあると思います。

 しかし、少しずつでもそれに近づく努力はしたいと考えています。「自分ができていないのに何を偉そうに」とお叱りを受けるとは思いますが、私が立派になるまではずいぶん時間がかかり、残された人生の時間から考えてもとても間に合いそうにもありません。ですから、自分も学びながら、できるだけ後世のお役に立つようになりたいということでお許しをいただきたいと思っています。

 これまでビジネス書を執筆してきたのも、そういう気持ちの一環です。2008年4月でサラリーマン生活にピリオドを打ちましたので、その時間を別の分野に活用したいと思います。自分の勉強を加速して、執筆を継続し、また機会があれば自分の言葉でそれをできるだけ多くの人にお伝えしたいと考えております。

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