講演メニュー
現在8つの講演メニューがあります(各プログラム約1.5時間)。
概ね、古川ひろのりの著書が基本になっております。
- 「グローバルな人材になるために」(グローバリゼーション対応、中堅・若手向け)
- 「中学英語でできるビジネスコミュニケーション」(中堅、若手向け)
- 「『坂の上の雲』から学ぶビジネスの要諦」(経営者・リーダー・一般向け)
- 「竜馬から学ぶビジネス要諦」(リーダー・若手向け)
- 「当たり前だけどなかなかできない幹部社員の仕事のルール」(人事育成、幹部向け)
- 「若手に必要なのは気づきと行動力だ」(自己啓発、リーダー・若手向け)
- 「グローバル時代に向けての女性の登用と活用」(管理職、女性向け)
- 「こんな仕事探しができるプロになる第一歩だ」(大学生、大学生父母向け)
1.グローバルな人材になるために
対象
中堅、若手、グローバル化に対応が必要な人材
PDF資料
講演「グローバルリーダーシップ/コミュニケーション」
〜「グローバル企業で働ける人になる本」(中経出版)の著者が語る〜
概要
今、多くの企業がグローバル化を目指している。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営が、これから益々増えてくる。
他方、最近の若手は商社志望であっても、海外勤務に尻込みをする人もいるという。グローバル化の重要性は頭でわかっていても、自分がどうすればグローバル人材になれるか、もっと言うとなにがグローバル化なのかもわかっていない。
そういう不安に対して、今から準備をしておく必要がある。なにがグローバリゼーションであるかを知り、できることを早いうちからやっておくべき。
グローバル化にある程度の英語力必要ではあるが、旧来の文法中心の勉強しているようでは時間がいくらあっても足らない。アジアや世界の多くの国の人たちは、もっと短時間でビジネスに必要な英語を身につけている。完璧な英語を求めるのではなく、目的をもって短時間に必要なことだけを学ぶべき。
日本人にとって大切なのは、英語より、むしろ堂々と自分の意見を述べたり、自信を持ったプレゼンをしたりすることなのだ。ここが一番世界に劣る部分である。
重要なのは、異文化を理解し、国際的に通用する考え方やスキルを身につけることである。
また、自分の国のことも知っている必要がある。外国人から日本のことも聞かれる立場になるからだ。日本人は日本人としてのしっかりとしたアイデンティフィケーションを持つべきである。グローバル化に対応することと、自国や自分のアイデンティティーを持つことはまったく異なることである。
とはいえ、グローバル化に自分が対応していくことは、そんなにびっくりするほど難しいものではない。中身を知っていて、それなりの心構えができていればよい。
古川ひろのりは、学生時代の留学と商社での10年間の海外駐在(ロサンゼルス、ニューヨーク)を経験し、グローバル化の必要性を外国人ともおおいに議論している。2011年に「グローバル人材になるために(仮)」を出版予定。
2.中学英語でできるビジネスコミュニケーション
対象
中堅、若手向け、英語の苦手なビジネスパーソン
参考書籍
中学英語でできるビジネスコミュニケーション(古川裕倫、ファーストプレス)
概要
グローバル化時代に頭を悩ませるのが英語。10年間の海外駐在と留学経験を持つ経験者が語る。ビジネス英語の短期攻略法。
中学、高校、大学で6~10年も英語を勉強してきて、それをビジネスに上手に活用できている人はどれだけいるであろうか。自分自身もずいぶん遠回りをしてきたことが否めない。
「英語ができる」という漠然としたものと、「英語を交えたビジネスコミュニケーションができるようになる」ということは、似て非なるもの。英語が上手になりたいというのと、ビジネスに必要な英語だけをマスターするのは違うのである。
英語を流暢に話す帰国子女の若手社員が、一流のビジネスマンであろうか。さにあらず。フランスのビジネスマンのしゃべる英語はフランス語なまりであり、ドイツ人、中国人もみな母国語なまりである。そうではなくて、ビジネスを熟知している人、人から信頼されるビジネスを続けている人が、下手な英語であろうと、ずっとうまくビジネスができるのである。
そもそも相手のビジネスマンは、日本人ビジネスマンに英語を期待していない。ビジネスそのものを期待しているだけ。変な発音であろうと、文法上間違っても、相手は気にしない。そんなことは些細なこと。
多少のマナーと、商品、価格、数量、納期、支払条件などのビジネス要素をしっかり押さえておけば、あとは中学校で習った英語で十分。
「もし私があなたであったなら、それを買います」という仮定法は、ビジネスで説得力があろうか。NO。ビジネスに仮定法はいらない。現在完了形、関係代名詞、関係副詞、時勢の一致、3単現のSなども必要ではない。
ビジネスで、哲学や恋愛を語れる能力は必要か?昔学校で言われたように、毎日単語を20個覚え、一年間で7000語を暗記する必要があるのか。考えてみると、私たちが普段会話に使っている日本語の語彙は、たいした量ではない。英語もしかり。ビジネスで使われている単語の量などは非常に少ない。自分が知っていなければならないビジネス重要単語はあるが、他の分野の単語は不要なのである。
ビジネスができれば、英語は少しだけでよい。言葉がたどたどしくても、信頼されるビジネスマンはいくらでもいる。大切なのは、日本語で行っているようにキチンとしたビジネスを堂々とやること。相手が外国人であろうと同じ人間である。萎縮せず、胸を張ってビジネスを進めることが肝要である。
そういう気持ちでビジネスに必要な英語を短時間で勉強すればよい。会社では、常に目的を明確にして行動している。であれば、ビジネス英語も同じ。ビジネスに必要な英語だけを集中的に学ぶことを目的とすればよい。
3.『坂の上の雲』から学ぶビジネスの要諦
対象
経営者・リーダー・一般
参考書籍
仕事の大切なことを『坂の上の雲』が教えてくれた(古川裕倫、三笠書房)
概要
NHKのスペシャルドラマの影響か、本講演の依頼多数。
開国後の明治に、大きな志を持って自分の一事を成そうとする青春ドラマ「坂の上の雲」からビジネスの要諦がたくさん学べる。海外留学をして世界から学び、日本を一流国としようとした近代のグローバリゼーション第一期である。
司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」は、2000万部という驚異的な発行部数を持つ。
多くの経営者やビジネスパーソンが愛読書の筆頭として挙げている。
これは歴史小説としての素晴らしさに加えて、リーダーシップなどビジネスが学べるビジネス書でもある。
古川ひろのりの著書「仕事の大切なことを『坂の上の雲』が教えてくれた」は、「坂の上の雲」からビジネスの参考になる部分を抽出して、その物語が教える内容とビジネスでの活用場面を描く。
時代は明治。四民平等となり、立身出世を求め若者の心は踊る。同時に国家として直面する日清・日露戦争と直面する。
主人公の秋山好古は、「人間は分かりやすい生き方をして、生涯に一事を成せばよい」と言う。我々現代ビジネスマンは一事をなしているであろうか。物質や情報に恵まれ、なんでもかんでもできると思い込んでいるが、実は何事も成し遂げていないのではないか。仕事においても。
リーダーシップについても「坂の上の雲」は教えてくれる。
陸軍の大山巌満州総司令官、海軍の東郷平八郎連合艦隊司令長官は、人を包み込むような大きな人間力を持ってことにあたる。大なる部分はびくとも動かず、任せるべき仕事は部下に任せる。
陸軍の児玉源太郎と海軍の秋山真之は、参謀としてあらゆる可能性を調査の上、作戦を立案し、実行に移す。
前者が右脳的なリーダーシップであれば、後者は左脳的なリーダーシップ。うまく分担して効果的な働きをする。
「坂の上の雲」のストーリーも含めて、ビジネスの要諦を説明する。
4.竜馬から学ぶビジネス要諦
対象
リーダー・若手社員
参考ウェブサイト
竜馬から学ぶビジネスの要諦(古川ひろのり、日経BPnet連載より)
概要
司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」のテーマは、「人間生まれてきたからには大事をなせ」であり、高い志を持って前向きに生きる竜馬の姿勢は、ビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれる。
本講演は、古川ひろのりが日経BPnetに連載した「竜馬から学ぶビジネスの要諦」に基づく。
竜馬は、若き日には剣術のみに興味があったが、勝海舟との出会いや自分の鋭い観察力で、やがて自分が目指すべき浪漫を見つける。国家のために貢献することであり、結果、薩長同盟や大政奉還をやってのけた。
竜馬は、志が高く、人間的な魅力があって、また行動力が高い。幕府や諸般要人とも短時間で信頼関係を築くコミュニケーション上手でもあった。これれは、ビジネスパーソンに必要な要素であり、本講演ではそれらの詳細を説明する。
古川ひろのりは、若手には「竜馬がゆく」を中堅以上には「坂の上の雲」の読書を強くお勧めしている。激変する時期に、高い志をもって前向きに進む人間模様がビビッドに描かれているからだ。読み手の人間力アップにも有用であると思う。
5.当たり前だけどなかなかできない幹部社員の仕事のルール(人事育成)
対象
幹部、リーダー
参考書籍
課長のノート(古川裕倫、かんき出版)
我慢するな!部下は堂々と叱れ!(古川裕倫、グラフ社)
「ついて行きたいと」思われる大きな器のリーダーになれ(古川裕倫、ファーストプレス)
概要
現代流人材育成
「今求められる人材はとはなにか」。答えは、自分で考え行動できる人間である。過去は終身雇用制・年功序列制が一般的であったが、今は実力が求められる。過去のキャリアパスは、多少の前後はあれ、5年経てば課長代理、あと5年経てば課長への昇進などという分りやすいものであった。
今は、実力がもっと問われる時代であり、それは若手もよく分かっている。むしろ、若手は自分の実力を早く身に付けたいと願っている。自分のキャリア形成を入社した会社だけに求めているのではなく、若手全体の3分の2が転職も視野に入れていることはご存知の通り。
どう教えるか
「自分で考え行動できる人間になる」にはどうすればよいか。上司の指示待ちではだめであり、自ら意見を持ち、具申をすることが大切であることを教える。
例えば、部下は「次なにをしましょうか」と上司に聞くのではなく、「これには、A、B、Cの選択肢がありますが、私はAをやりたいと思います。理由はこうです」と上司に言う訓練をする。
反対に上司は部下に「これはこうしろ」と指示するのではなく、「君はどう思う?」と答えを求めること。部下に常に考えさせることが大切。
早く完成形を見せることも現代流。昔流の「黙って言われたことをやっていればよい」では、若手はついてこない。それで、自分のキャリアができるのかどうかが不安になるから。
次に行動を求める。理論ばかりの頭でっかちでは、経験不足で進歩しない。例えば、仕事を任せること。「まだ能力的に心配だ」と思うのが上司の心情であるが、「結果責任は上司が取る。遂行責任と報告責任は部下が持つ」、即ち、上司が結果責任を取るが、任せる条件として、部下は途中で投げ出すことなく、頻繁に報告をすることを明確にしておく。仕事の喜びを教えることも大切。小さな成功を継続的にさせ、自信を持たせる。
しっかり褒めて、しっかり叱ること、そのやり方。コミュニケーション能力を上げること。
モチベーションを与えること。自分は、誰かのメンターとなっているか。
6.若手に必要なのは気づきと行動力だ
対象
リーダー・若手
参考書籍
課長のノート(古川裕倫、かんき出版)
20代でリーダーになる人の「人を動かす技術」(古川裕倫、日本能率協会)
他社から引き抜かれる社員になれ(古川裕倫、ファーストプレス・三笠書房)
概要
気付き
多くの人は自分を高めることが重要だということにある瞬間に気が付く。若いときに気付く人もいれば、気付かずに会社生活や一生を終えてしまう人もいる。
気付くきっかけさえあれば、簡単に自分を高めることができる。
自分を高めることは、会社に対しても大きな貢献となる。優秀な社員がたくさんいる会社は優秀な会社であるからである。自分を高めることが会社のためになり、またそれが自分に返ってくるというサイクルであることを理解させる。
また、自分を高めることは、会社生活のためだけでなく、家族や自分の一生のためにもなる。家族や後輩に前向きな影響を与えることができる。歳をとっても進歩を続け、後輩や後人から「物事をよく知っていて、楽しい人」といわれるほうが、ただのオジサンとか意地悪ばあさんと呼ばれるより、ずっと楽しい人生を過ごせるはず。目先のことだけではなく、将来も語る。
会社での勉強
ではどうやって自分を高めるのか。
それは、勉強すること。
先ず、会社での勉強。分析力、理解能力、説明能力、判断力、決断力、企画立案力など(左脳能力)は、会社で学ぶ。これらは、自宅での座学では学べない。一日8時間以上会社に拘束されているからこそ、会社で学ぶのである。教材は、仕事。即ち、仕事を通して学ぶこと。与えられた仕事から学ぶこともあり、自分が作る仕事からも学べることもたくさんある。例えば、クレームから逃げていないで、それは一番の勉強材料だと思うこと。原因追求のための分析力、対策立案力、意思決定のための社内説得能力などが迅速に求められるから。
メンターを探す
自分が成長したいのなら、「あの人のようになりたい」という人を見つけて、真似をしたり、直接教えを乞ったりすること。会社の仕事が教材であれば、優秀な先輩・上司は師となる。
自分で勉強する
優秀な経営者・社員は古今東西、勉強をしている。ビジネス書や歴史書に親しむこと。どんな本をどのように読めばよいか、具体的に説明する。
7.グローバル時代に向けての女性の登用と活用
対象
管理職、女性社員向け
参考書籍
女性が職場で損する理由(古川裕倫、扶桑社)
概要
少子高齢化時代を迎え、これからますます労働人口が減少していく日本。また、グローバル化で日本の会社も次第に変わってくる。
オーストラリアの外国人労働者は労働人口の27%、米国は17%、英国・独国も8%程度だが、わが国はわずか0.3%と断然低い。日本は早晩労働者人口不足となるにもかかわらず、海外からの労働者を積極的に受け入れるだろうか。むしろ、鎖国は続く。そういう環境下、いったいだれが働き手となれるだろうか。高齢者やフリーターなどの活用もあるだろうが、やはりここは女性の出番である。
就職試験や入社の時点では男性よりはるかに優秀な女性が、入社後伸び悩み、何年か経つと男性社員にいつの間にか抜かれてしまうように感じるのはなぜか。
産休や育児休暇などの制度を整備すれば、問題は解決するのであろうか。確かに女性が働くのにプラスの材料ではあるが、これですべては解決するとは言いがたい。
管理職における女性の割合は、米国で42%、オーストラリア、英国、スウェーデンなどでも30%台であるが、日本はわずか9%。
今回の不況で労働者需要が瞬間的に落ちているが、少子高齢化のわが国の人口構造を考えると2017年には100万人とも400万人とも言われる労働者不足になる。苦肉の策で、海外から労働者を日本に持ってくる前に、なぜ日本女性の職場での活躍をもっと期待しないのか。
どの経営者に聞いても女性の活躍を期待しているのに、女性社員も自分たちを活用してくれない組織に対して不満を持っているというおかしな現象がある。
報酬や休暇制度対しての不満もあるが、仕事を任せてくれないなど仕事の進め方そのものへの不満も多い。
それでは男性と同じように仕事をするようになれば、問題は解決するのか。つまり、男女平等というのは、男性も女性もまったく同じ仕事をすべきという意味であるのか。答えは、NO。男性と女性の違いはそもそもたくさんあり、例えば体力面でも女性に男性と同じことを要求するのがおかしい。また、女性がそれに応えなければならないと思い込む必要もない。女性は、女性の得意とする部分をフルに活用して、会社に貢献すればよい。
本講演は、女性がどうすれば職場でもっと活躍できるかを説く。得意分野の活用を提唱し、女性が気付きにくいチョッとした工夫を伝授する。働く女性にとってやる気と元気がでる講座。
女性を使う立場の男性にも役立つ。「新しい案件が飛び込んできたとき、男性部下か女性部下のどちらに仕事を振るか?」と多くの男性上司に訊いてみた。答えは、お分かりと思う。「なぜこの仕事を私がやるのですか」、「その仕事の意義を説明してください」と質問が女性部下から来るのを想像すると、女性に頼むのがおっくうとなる。「ハイ、分りました」と愚直に動く男性部下に仕事を振りがちなのである。
自分の守備範囲にこだわる女性部下が多いのも事実。女性も積極性が必要。
新入社員時点で優秀ではない男性は、なんども経験を積むといつのまにか仕事ができる人になっている。これが冒頭の問題提起の答えの一つである。
8.こんな仕事探しができるプロになる第一歩だ
対象
大学生、大学生を持つ父母
参考書籍
オヤジが教えるこんな会社選びが「できるプロ」への第一歩だ(古川裕倫、ファーストプレス)
概要
最近は、商社志望であっても海外勤務はしたくない、取締役の数が減ってきたので部長を目指せばよいと考える若者が増えているという。
就職を目指す学生に職場選びの考え方を教え、気付きを与える。社会に巣立つにあたり、今やっておくべきことを理解させ、行動を促す。「今、企業が求める人材とは何か」「仕事の喜びとは何か」「自分を高めることの意義」を説明する。
難しい時代だからこそ、就職を真剣に考える必要がある。
今企業はどういう人材を求めているか。答えは、「自分で考え行動できる人」。昔は年功序列制・終身雇用制が主流で、先ずは言われたことをしていればよかったが、今は実力主義。
「自分で考えできる人」が求められている。「自分で考え、行動できる人」になるには今何をしなければいけないか。授業で学ぶ、人の話を聞く、人に説明する。読書をする。話の引き出しを作る。仲良しクラブで群れているだけでは自分は高められない。今のうちにやっておくことがたくさんある。会社に入ってからもしかり。自分を常に高められる人が会社や組織に貢献でき、それが自分に返ってくる。今ある時間を有効に活用すること。
就活ノウハウだけではなく、人生において働くというのは何かを考える。就活本も読めばよいが、テクニックだけでは成功しない。一ヶ月、一年あれば、誇りを持って就活面接でアピールできることもやれる。考え方もしかり。仕事の喜びや満足感とは何かを知る。どんな仕事にも喜びや満足感がある。
インターネットも先輩訪問も情報源ではあるが、その前にもっと身近に意見を聞いておくべき人がいる。自分の父親や働く母親だ。親は決して子供をうらぎらない永遠の友人だ。社会人の20年~30年選手と(先輩訪問で尋ねていく)入社2~3年の先輩のどちらが、会社のことや仕事の喜びをしっかり知っているか。
どういう職業につきたいか。ネットで検索することよりも、町に出て自分の足で仕事を発見する。目に見える情報もたくさんある。
会社は何をするところか?学校と何が違う?学校でいう頭のいい人と会社でいう頭のいい人の違いは何か?
目的意識を持つ。どんな人生を送りたいか、人生設計をする。
自分を高めるための読書の仕方。投資と浪費は違って、本への投資は安いもの。
学費を出してくれている親に感謝せよ。学校・先生・事務所に感謝せよ。他人に感謝できない人は社会人になっても伸びない。自分一人では決して生きていけない。
自分のメンターを探せ。メンターを真似よ。将来自分がだれかのメンターになること。そこまで自分を高める必要がある。
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