おしらせ

なお、現在はフェイスブック古川裕倫(https://www.facebook.com/FurukawaHironori)とフェイスブック世田谷ビジネス塾(https://www.facebook.com/groups/setagaya.biz.juku/)に近況などの書き込みを行っております。

ちなみに現在ゴルフも休止中です。早や10年になりますが、また復活するかも知れません。なんでもやりたがりなのですが、どれも中途半端になるのがいけません。

先人、吉田兼好いわく「何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず」。

メールアドレスも工夫が必要

私は、電子メールの使い方について、山ほど意見を持っています。
おいおいそのことには触れていきたいと思っています。

もう一度アレソレ病について

ところで、前に書いた「アレソレ病」についてnanaponさんが
悩みを共有してくれています。

(nanaponさんから引用)
冷静に事態を眺めてみると、改善意欲を大して持たないまま、半ば年だから仕方ない、とあきらめているような気がする。

真剣にどうしても改善しなきゃ、という意欲、根性がないのですね。

まあなんとかなるもんね、という甘えがどこかにある。
あがいたって仕方ないもんね、という潜在意識がどこかにある。
(引用おわり)

そうです、甘えがあって、危機感が薄いんですね、私も。

メールアドレスを統一できないものか

これもアレソレ病の一つかもしれないが、誰かにメールを出そうとするとき、
その人のメルアドが思い出せない。
いつごろメールを送信・受領したかという記憶力がない、
ファイリングをしっかりしていないという自責。
確かに、自分の問題です。

しかし、一つだけ言いたい。

なんで会社によってバラバラな、メルアドにするのか。
私のようにそれで時間の無駄をする人もたくさんいるはず。
おおげさに言うと、国家レベルの時間の浪費ではないか。

例えば、
T-Yamada@会社メルアド
T_Yamada@・・・
Ta. Yamad@・・・

のように、バラバラ。
全ての会社が、Taro-YamadaであるとかYamada-Taroに統一してくれたら
なんと楽なことか。

このような統一性があれば、メルアドをアドレスから調べたり、
検索をすることなく、アドレスの最初さえ打ち込めば、全体が出てくる。

検索だって「これの間違いではありませんか」なんぞと、
親切に反応してくれるわけでもない。

会社は、だいだい社名が後ろについているから、
メルアドだけでもおおよその出し手の想像もつく。

一番参るのは、ワケの分からない言葉を並べたメルアド。
検索ができませ~ん。メルアドを見てもだれか想像できない。

そういうワケの分からないメルアドを使っているのに、
本文に差出人の名前を書かない人がいる。

大学生のメールはこれが多い。
大学の先生も少しは学生にモノを言って頂きたい。

締め

私は、自責と他責をしっかり区別することが重要であるとか、
代替案のない否定はしてはいけないと、偉そうに申し上げている。

しかし、相手のことを考えて使いやすいよう、分かりやすいようにするのは
マナーではないか、と言いたい。

更に、メルアドの統一性がもう少しあれば、
若干でも社会が時間をセーブできることになる。

なぜ会社・社員は変わらなければならないか

今販売しているプレジデント(2010年2月15日号)は、
「なぜあなたは変われないか?」の特集。

その理由は、同誌に譲るとして、
「なぜ変わらなければいけないか」を考えてみたい。

変わらなければならない理由

結論から言うと、企業や組織を取り巻く環境が変わるからだ。
周りが変わるから、自分も変わらなければならない。

〇技術が進歩する
〇人の好みが変わる
〇市場が変わる
〇競合が進出する

変わらないもの

「変わらなければならない」と分かっていても、
変わりにくいものがある。例えば、

〇人間の慣れに対する安堵感
〇人間のおごり、高ぶり
〇人間の失敗に対する恐怖感

慣れていることはやりやすし、同じことをするなら努力も少なくてよい。
上手くいけば自信になるが、知らぬ間に過信になっているかも知れない。
あえて新しいことに挑戦して失敗したくないとは誰しも思う。

上記2点から

周りは変わっていくが、変わりにくいのは自分。
だから、自分がしっかり変わることが必要。

直ぐ変われるときとは
先ほどとまったく逆のときである。

会社が潰れそう。→変わろう
自分がクビになりそう。→変わろう
となる。

窮すれば通ず

中国の言葉にも「窮すれば変ず」というのがある。
「困ったら変化する」ということ。

その続きがあって、「変ずれば通ず」。
「変化をすれば、物事が見えてくる」

最初と最後をとって、「窮すれば通ず」となる。
「困ったら、物事が見える」ということだ。

優秀な人材・会社とは

優秀な人材や会社は、普段から危機感を持っている。
さきほどの「窮すれば」を自ら常に頭に入れているのだ。

「窮している状態」を普段からイメージできている。
それをベースに変化することの重要性を認識しているのだ。

世の中の変化や周りの小さな動きにもアンテナを高く上げ、
危機感を持って行動することが必要。

締め

危機感を常にもつこと。
環境変化を見極めること。
先のを考えること。

(だが)
あるときこのことを考えながら道を歩いていたら転んでしまった。
足元も見ておくことも必要であると知った。

よい週末をお過ごし下さい。

元気言葉「呑舟の魚は支流に泳がず」

おはようございます。

平日は、元気を出して職場でご活躍されるよう、
できるだけそれにふさわしい言葉もご紹介したいと思います。

週末は、読書に関してであるとか、時間をチョッと使って
考えて頂くようなトピックスを増やしていきたいと思います。

呑舟(どんしゅう)の魚は支流に泳がず(列子)

舟を呑みこんでしまうような大きな魚は、
小さな川の支流には泳いでいない。

坂本龍馬のような大きな志を持ちましょう。
いきがって反対勢力の暗殺などに没頭して、自らの命を落とすのではない。
一人前の国家を作るために国力や経済力を先ず整えよ。

明日できそうな小さな目標設定ではいけない。
大きな目標を持って、大きく生きる。

龍馬は、大きな目標を持って行動し、万一途中で死んでしまったら、
それは仕方がないことだと諦めよと言う。

大きな舞台を作って大きく舞え

自分の与えられている仕事の舞台が小さいのなら、
それを全うして、自分でもっと大きな舞台を作ろう。
いい仕事をすれば(先ず正確に、次にスピーディーに)、
必ずもっと大きな仕事が目の前に現われる。

そして、大きな舞台で、大きく舞うことです。

これは、私の先輩の教えの一つです。
若い頃、与えられた仕事に疑問を持ち始めて悩んでいたとき、
この一言に元気を頂きました。

こうも教えられました。
「社中には、(君を)見ている人は必ずいる」
「ちゃんとやれば報われる」

イベントのお知らせ(「坂の上の雲」から学ぶ)

先にご案内しましたが、号外としてもう一度。
拙著『仕事の大切なことは「坂の上の雲」が教えてくれた』に基づく
講演を近々2回行います。

どちらも未だ残席が多少あるそうです。
一般の方が参加できる(しかも無料)講演ですので、
私のブログをご覧になっている皆様には
是非ご参加頂きたいと思います。

世田谷法人会主催

講演会『「坂の上の雲」から学ぼう!』
2月17日(水) 18:00開場、18:30開演
@「三茶しゃれなーど」(田園都市線、三軒茶屋駅)
法人会会員以外も入場可能です。
入場無料。
私のHPでは受付していませんので、主催者(世田谷法人会)に直接お申込み下さい。

東京商工会議所目黒支部主催

「満員御礼につき再講演『坂の上の雲』から学ぶビジネス要諦」
2月18日(木) 14:00~16:00
@商工会議所目黒支部
一般の方(商工会議所メンバー以外)も参加可能だそうです。
入場無料。
私のHPでは受付していませんので、主催者(東京商工会議所目黒支部)に直接お申込み下さい。
  

 

樋口武男さんご講演から(その3)

1月23日、24日にアップした続きで、樋口武男さんのお話から。
(島田さんの著書のご紹介と順序が入り組んで、すみません)

創意工夫

いい商材やアイデアがあっても、そこで終わっている場合が多々ある。
今一歩、進めてみる。もう一段の創意工夫をすることが大切。

よく考えてみること。
「考」(考える)と言う字と「老」と言う字をよく見みてみよう。
字の下の部分であるが、途中で終わると「老」になってしまうが、
そうせずにぐっと下に伸ばして、左に曲げれば、「考」という字になる。

途中で止めずに、もっと考えよ。
途中でやめれば「老い」になってしまう。

いい仕事をして顧客満足度を上げる。
スピードを上げる。いい現場作りをする。
現場で指揮を取る者の意識を上げる。
全員のモチベーションを上げる。

先の先を読め

小林元相談役が樋口会長によく「先の先を読め」と言われた。
たとえば、世の中が必要としている事業や今後有望であろうと思われる
事業を行う。

積極性を持って前進する。

恩人を忘れない

水を飲むものは井戸を掘った人を忘れるな。

締め

立派な経営者のお話を伺うのは、とても勉強になります。
ご著書「熱湯経営」(樋口武男、新春新書)ぜひ
お読みになって下さい。

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