おしらせ

なお、現在はフェイスブック古川裕倫(https://www.facebook.com/FurukawaHironori)とフェイスブック世田谷ビジネス塾(https://www.facebook.com/groups/setagaya.biz.juku/)に近況などの書き込みを行っております。

ちなみに現在ゴルフも休止中です。早や10年になりますが、また復活するかも知れません。なんでもやりたがりなのですが、どれも中途半端になるのがいけません。

先人、吉田兼好いわく「何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず」。

「会社員の作法」(新社会人入門講座)

「会社員の作法」

前にご紹介したが、今日経BPネットに連載している。
新社会人入門講座「古川ひろのりの会社員の作法」という新入社員向けの講座。

エピソードもご紹介しなければと思い、自分の新人時代のことを思い浮かべながら書いている。
叱られ、バカヤローと言われた日々であった。
でもいい思い出だ。先輩に大感謝だ。

私の新人時代といえは、今から33年も前。ちょうど1世紀の3分の1と考えると恐ろしい。
今の人からは信じられないだろうが、当時は携帯電話もパソコンもなかった時代だ。

時代の変化に伴って技術の進歩があり市場の変化もある。
ところが、この講座を担当して強く感じるのは、
ビジネスの基礎も本質もまったく変わっていない。
携帯電話やパソコンがなくてもちゃんとビジネスはやっていた。

ところで、大勢の知り合いから本講座のことに関してメールを頂いた。
「新入社員の時代はとっくの昔だが読んでいる」
「読んでみて、反省することがある」
「若手にも読ませている」など。

なるほど。そういえば、偉そうに書いている私自身反省することがある。
こうあるべきだとは知ってはいても、自分ができていない。

例えば、今週は「信頼される電話のとり方」というテーマであり、
「もしもし」と言う代わりに「お待たせしました」と(待たせていなくても)
言うのはワンランク上のスキルであると自分が書いた。

振り返ると、私も固定電話に出るときは間違いなくそうしているが、
今携帯電話に出るときは「はい、古川です」としか言っていない。
仕事の電話のほとんどが携帯に来るのに、である。
そんなことにも気がつく、よい機会であると感謝している。

お手隙のときに、一度ご覧頂きたい。
若手に紹介して頂ければ、なお嬉しい。

因みにこれまでの「会社員の作法」の連載は次の通り。
     第1回 社会人の基本、さわやかに挨拶をしよう
     第2回 学びは、自分を高めるための第一歩
     第3回 仕事、人、書物の「学びの3原則」
     第4回 信頼される電話のとり方

世田谷ビジネス塾

世田谷ビジネス塾(5月25日)

第20回となった世田谷ビジネス塾
少人数でゆったりと話ができるのが嬉しい。

例によって、駒沢の交差点の近くのお好み焼き
「陳屯酒(ちんとんしゃん)」にて。

16:30~18:00 塾
18:00~21:00 お好み焼きとビール・焼酎

NHKで放映中の「ハーバード白熱教室」について

井町「第1回放送の車のブレーキが効かず、
人に突っ込んで行く話しが印象的です」
「学生はよく発言していますね」

古川「教授の持っていきかたも上手ですが、生徒も積極的ですね」

井町「1000人もいるところで発言するのは立派です。
ときどき外れた発言をするのがありますが」

古川「なんでも言うのがよいですよね。日本の大学生は、
質問をしたり、手を挙げて発言をしたりしません。
なんどか大学で話ましたが、その場での質問はなく、
授業のあとメールで質問やコメントがきます。
その内容は非常にしっかりしているのに。
恥ずかしいいのだと思います」

若月「会社の会議で発言しなければ、後で何を言っても、
会議で反対しなかったじゃないか、とオワリになるのが常識ですよね」

古川「そうなんですね。そのあたりは、学生に言ってあげたい。
今から練習しておくほうがよい、と。また、質問がでないから
先生も一方通行の講義で終わってしまう。
先生も会社のことを知って、学生にも伝えて欲しいですね」

・・などなど。ほんの一部だけご紹介。

読書会

若月さん:「語源」(日本語倶楽部、青春出版)
話題のネタにいい。→雑談力について議論
井町さん:「ビジネスで失敗する10の法則」
(ドナルド・R・キーオ、日本経済出版社)
リスクを取ることを止めると失敗するに一番共感した。

「人を巻き込む仕事のやり方」(高橋浩一、ファーストプレス)
世田谷ビジネス塾に参加された高橋さんの本。

笹沼さん:「15秒でつかみ90秒でアサーティブ交渉法」
(大串亜由美、ダイアモンド)
講演を多数行っている著者は、グローバルリンク代表。

「一流の人脈術」(島田昭彦、明日香出版)

古川:「菜根譚(さいこんたん)」(湯浅邦彦、中公新書)
  

次回ご案内

次回の世田谷ビジネス塾は、5月23日(第4日曜日)。16:30陳屯酒にて。

ハーバード白熱教室(その3)

ハーバード白熱教室(その3)

やはりいい番組である

先日、私のメーリングリストに送ったハーバード白熱教室の案内を見て、
大勢の方が番組をご覧頂いた。

非常にポジティブな反応を頂いている。

「ハーバードの授業はすごい」
「サンデル教授は、難しいことを非常に分かりやすい例で問いかけている」

「サンデル教授は、学生に考えさせている」
「学生が立派に意見を述べている」

ネットを調べてみたら、これまた反応が極めてよい。
2チャンネルでも好意的なコメントが多い。

これからも観たい

次の観点からこの番組を注視したい。

1. 講義内容そのもの
2. 教育のやり方(インタラクティブな教授、教授の才覚、学生の対応)
3. テレビ番組としての取り上げ方(いいものはどんどん放映して欲しい)

NHKさんへ

応援しています!
よくぞこの番組を放映してくれました!たいしたものです。
過去の自分のブログに書いておりますが、最近のNHKはたいそうよい。
特に教育テレビがすばらしい!

今現在、まだ4月24日、25日の再放送の案内がHPに出ています。
古い案内は外して、(オンディマンドのことを考えずに)再々放送を
地上波OR衛星波でお願いします(衛星波の放映権はないのでしょうか?)

「ハーバード白熱教室」(その2)

4月25日

ハーバード白熱教室(NHK教育テレビ)

ジャスティス授業風景
(photo:Justice with Michael Sandel

先ほどまで、ハーバード白熱教室の再放送を見ていた。
なので、この時間になってしまった。

マイケル・サンデル教授マイケル・サンデル(Michael Sandel)氏
アメリカの政治哲学者、ハーバード大学教授

やはりよいぞ!この番組はおもしろそうだ。
NHK教育テレビでハーバードの有名授業が見られるとは、これはすごい。
いくつも発見があったが、順に紹介していきたい。

前回初めて見ておもしろいと思ったので、私のプラチナビジネス塾や講演に
きて頂いた方に次のメルマガを送ってみた。

反応は、VERY GOODであり、「興味あります」「その番組を見てみます」との
返事をたくさん頂いた。

「既にそれを見ている」という返事もあった。
以前ニューヨークに住んでいた知り合いの日本人女性からだ。

因みに私が送った案内をここに添付させて頂く。

(このメールは、過去にプラチナビジネス塾や私の講演会他にご参加いただいた方にお送りしています)

株式会社多久案の古川ひろのりです。

配信停止ご希望の方は、お手数ですが、ご遠慮なく [mail@taku-an.co.jp] にご連絡下さい。
   
今日は、情報提供を2つさせて頂きます
(プラチナビジネス塾のご案内ではありません)。

◆素晴らしいテレビ番組発見!ハーバード白熱教室 をお勧めします!

ハーバード大学で最も人気のある講義、サンデル教授のJUSTICE。
門外不出を覆して、テレビ放映となる。
授業風景や参加している学生の姿勢を見るだけでも私(古川)はおもしろいと思いました。いい番組です(念の為、私はNHKのまわし者ではありません)。

急遽決まったようですが、今週末に、これまで放映されたものがまとめて再放送されます。(NHK教育テレビ(地上波))

第1回の再放送:     23日25時15分から(=24日01:15AM)から
第2回と第3回の再放送:24日25時05分から(=25日01:05AM)から 
第4回(通常放送):   25日18時00分から

http://www.nhk.or.jp/harvard/   ←詳細(必見!)

◆「新社会人入門講座、古川ひろのりの会社員の作法」を日経BPnetに連載中。
周りに新人がいれば参考にして下さい。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100422/222856/?P=6

(追伸)
最近お会いしていないかたから、このメールに「分かったー」とか「りょ~かい」との返事を頂けると大変嬉しいです。

株式会社多久案
古川ひろのり

番組名がよい

日本語訳が活き活きとしている。
(英語)  Harvard’s University’s Justice with Michael Sandel
      直訳すると「ハーバード大学マイケル・サンデル
      (教授による)『正義』」か。
(日本語)「ハーバード白熱教室」
      NHKのどなたが名付けたのか存じ上げないが、ウマイ!
      サンデル教授の知性的・論理的説明(ユーモアを交えて)に
      学生との議論が盛り上がる。まさに白熱している。

先に紹介した私のメールでは、ほとんど説明ができていないが、
このタイトルに魅かれた方も多数おられたと思う。

他に感じたことはいくつかあった。
つづく。

「ハーバード白熱教室」(NHK教育テレビ)をお勧めしたい

「ハーバード白熱教室」という番組を先日偶然観た。
とてもよかった。

NHK教育テレビ、日曜日午後6時から7時まで。

本ブログでNHK教育テレビがおもしろいと申し上げてきたが、その好例だ。

これから学ぼうと思っている人は、ぜひ見られるといい。
我々オッサン世代でも大変参考になる。

先々週私が見た番組から。
「シェークスピア」と「(漫画のシンプソン)と
「流行のテレビドラマ」の一部を授業で生徒に見せて、
どれが一番おもしろいか、どれが一番価値あるかとの議論があった。
参加している学生も熱心に議論に加わっていた。

「おもろしい」と「価値がある」の違いを考えると、
まさに今の日本のテレビ番組をどう見るかという
身近な問題を思い浮かべる。

ところで、学生の目が輝いていて、表情が活き活きしている。
みんな真剣に学ぼうとしている。

ところで、その番組をネットでよく調べてみたら、
この授業にもちゃんと宿題がある。
(アサイインメツといって)事前に学生が読んでおく
たくさんの本がリストされていた。
学生は、それらを読んだ上で、講義に出席している。
学びを吸収できるわけだ。

ハーバードの大教室(講堂)も格好いい。
1000人ぐらいの学生がいるのかもしれない。

こんな雰囲気の中で多くが優秀な人間となっていっているのだと思った。
テレビを通してではあるが、授業風景を見るだけでも、この番組の価値はある。

つづく

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