おしらせ

なお、現在はフェイスブック古川裕倫(https://www.facebook.com/FurukawaHironori)とフェイスブック世田谷ビジネス塾(https://www.facebook.com/groups/setagaya.biz.juku/)に近況などの書き込みを行っております。

ちなみに現在ゴルフも休止中です。早や10年になりますが、また復活するかも知れません。なんでもやりたがりなのですが、どれも中途半端になるのがいけません。

先人、吉田兼好いわく「何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず」。

「古軍曹徒然草」メルマガ第4回

第4回の「古軍曹徒然草」(ふるぐんそうつれづれぐさ)を転載します。
2010年7月15日記。

不定期なメルマガですが、配信ご希望の方はご連絡下さい。
mail@taku-an.co.jp

皆様、

このメールは、過去にプラチナビジネス塾にご出席頂いた方や
名刺交換をさせて頂いた方にBCCでお送りしています。

株式会社多久案の古川ひろのりです。

不定期にこういうメールを配信しております。
配信停止ご希望の方は、お手数ですが、ご遠慮な
にご連絡下さい。
しつこいですが、ご遠慮なく!

2010/07/15(木)
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■□   「古軍曹徒然草」 (ふるぐんそうつれづれぐさ)
■■■  -オッサン発のお役に立つ勉強情報ー
■■◆    http://www.taku-an.co.jp/
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◆「古軍曹のお役立ち情報」

4月から皆様にお伝えしているNHK教育テレビの「ハーバード
白熱教室」。
これが大人気となっております!

〇サンデル教授が8月に来日され、特別講義を東大で行われます。
 NHKのHPで参加希望者を応募中。NHKが特別講義を収録し、
 秋に特別番組として放映するとのこと。
 
 応募要領(NHKのHP)
 http://www.nhk.or.jp/harvard/
 
 (概要)
 日時 8月25日(水)午後3時~5時(2時間程度)
 場所 東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
 応募締め切り 7月31日 24時

 番組への意見・感想、応募動機を書き込むようになっています。

〇特別講義の主催は、東大とNHKとあります。
 500人を集めての講義楽しみです。
 学生の出席を前提にしているのか、社会人が出席しずらい時間帯では
 ありますが、ちょうど夏休みシーズンでもあり、我らも参加しようでは
 ありませんか。私も申込みを済ませました。

〇ご承知のようにNHKでの放映は4~6月全12回終了。見逃した方は、
 ユーチューブに画像がいくつかアップされています。
 
 (ご参考)
 NHKオンデマンドを調べたのですが、「ハーバード白熱教室」で
 検索しても出てきません。私のHPのブログを見て問い合わせを
 頂いた方も発見できないとおっしゃていました。
 
〇サンデル教授の本が売れています!
 「これからの『正義』の話をしよう」
 (マイケル・サンデル、鬼澤忍訳、早川書房)。
 今日のアマゾンでは、本全部の中でNO7であり、
 思想・社会・哲学などの専門分野では堂々NO1です。

 先日新宿ブックファーストに行ったら、
 ビジネス書ランキングNO1でした。

 この本は、放映された授業の内容をほぼ全てカバーしています。
 読んでいると、サンデル教授の授業が目に浮かんできます。
 お勧め書籍です!

〇サンデー毎日、7月25日号でも取り上げられています。

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◆「古軍曹のボヤキ」

 自分も大いにその傾向があるのですが、歳を取るとわがままに
 なってきます。
 人の言うことを聞かない。特に若い人や女性の言うことを聞かない。

 ある先輩がボランティア活動をやりたいと、介護に挑戦されました。
 大変ご立派です。ところが、介護施設に行って、翌日辞めたそうです。

 理由は、「年寄りはわがまますぎる」と。
 過去に受けたサービスは断固要求され、気が利かないと文句を
 言われ、動きが悪いと叱られ、ありがとうの一言もない。

 わがままな人によくある話ですが、「あのレストランはよいが、
 ここはダメだ」「絶対にいかない」と言い張る。会社で少しでも
 気に入らなければ、「ヤツはダメ」と一事が万事に決めつける。

 わがままになる理由を(自戒の念をこめて)考えてみました。

 1.会社を引退したり、亡くなったりして、叱ってくれる人の絶対数が減る
 2.もう自分の性格は変わらないと居直る
 3.周りの人間に「あの人に言っても無駄」とあきらめられてしまい、
   誰も言ってくれない

 「最近の若い者は・・・」と文句だけ言っている年寄りは、あさましい。
 「世の中どうなっているのか」と、自分のことは忘れて、
 嘆くだけもの人も寂しい。

 歳をとっても、柔軟性がある、率先垂範し、懐が深いなどと言われる
 年寄りになりたいものです。柔軟でありたいのなら聞く耳を持とう。
 文句を言うなら代替案 と行動力を持とう。率先垂範するなら勉強しよう。

 今自分は若いと思っている人も要注意です。
 だんだんわがままになってきますよ(笑)。

 「少にして学べば壮にして成る有り、壮にして学べば老いて衰えず、
 老にして学べば死して朽ちず」 (佐藤一斎)

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◆「古軍曹からのフィードバック」

 多くのの方から古軍曹徒然草にご返事を頂きありがとうございました。
 今後もご無沙汰の方から「オ~イ」とでも一言頂けると嬉しいです。

 〇NHK教育テレビの「ハーバード白熱教室」 

 知人の起業家から:
 「ハーバード白熱教室」のサンデル教授の現在の
 ビジネスモラルに対する問いかけ、主張は考えさせられますね」

 外資系人事部にご勤務の方から:
 「私もサンデル教授の番組はおもしろいと思います。先生の話もさること
 ながら、学生の発言の質の高さに感心します。また、中国・韓国系の
 学生の多さに、将来の世界情勢を見ているような気がします」
 →発言している学生に日本人らしき者が見当たらないのは
  残念(古川)! 

 某有名私立大学の大変優秀な学生さんから:
 「学生との対話型が非常に魅力的。学生にわかりやすくに教えている。
 日本の講義の中には、教授の満足感が先行しているものもあり、
 それらは聞いていてつらい」

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◆「今日の元気言葉」

 児玉源太郎

 「軍事参謀でありながら、おのれの作戦の責任を他に転嫁すると
いうなら、いっそステッセルのもとに行って責任を問うてきたろうだ。
 貴官が強すぎます、責任は貴官にあります」
 (「坂の上の雲」、司馬遼太郎、文春文庫)

 日露戦争で、乃木大将率いる日本陸軍第3軍が203高地を
 攻略しようとするが、苦戦続きで多くの犠牲者を出していた。
 児玉源太郎が現地を訪れ、乃木大将の参謀とやりあう。

 参謀は、「大本営は、弾薬も十分与えてくれない。
 悪いのは大本営だ」と他人のせいする。

 それに対して、児玉源太郎が言い放った。
 「戦っている相手が強すぎるから、自分が勝てない。
 だからその責任は相手の大将にある。
 ロシア軍の大将にそう言い訳をしに行って来い」

 現代流にすると、
 「雨が降ったので、今日のお店の売上げが少なかった」、
 「競合の製品が安いので、自社の製品は売れない」。
 「不景気だからダメ」となります。

 皆さんよくご存じの、「自責」と「他責」。
 自責・・・自分の責任
 他責・・・他人の責任

 言うまでもなく、何でもかんでも他責にしているようでは
 先が思いやられます。

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◆何でも結構ですからご意見・ご感想をご遠慮なく下さい。
 このメールにそのまま返信して下さい。必ずお返事を差し上げます。
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◆どうぞ、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!
 ありがとうございました。

□■□◆
株式会社多久案
古川ひろのり
090-2432-2799

HP:  http://www.taku-an.co.jp/
ブログ: http://www.taku-an.co.jp/blog/
Twitter: http://twitter.com/furukawahironor (初心者です)

近著ご案内:
「仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた」(三笠書房)
「ついて行きたいと思われる大きな器のリーダーになれ」 (ファーストプレス)
「51歳からのルール」(明日香出版)
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「ハーバード白熱教室」(サンデル教授の来日特別講義)

待望のサンデル教授の来日特別講演!

特別講演のスケジュールが発表となりました。

NHKのホームページにその参加要領があります。

日時:8月25日(水) 午後3時~5時(2時間程度)
会場:東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
   (東京都文京区本郷7-3-1)
主催:東京大学 大学総合教育研究センター、NHK
応募締切:7月31日(土)24時

このブログや自分の(不定期)メルマガ「古軍曹徒然草」で
何度も「ハーバード白熱教室」をご紹介していますが、
主たる発信先である社会人からも多くの反応を頂いております。

念の為、現役大学生からもメールを頂いています。
あんなに大勢の受講生を相手にしたインタラクティブな授業は、
日本では見たことがない。参加意識が高くてとてもおもしろい、と。

今回の特別講義の主催者たる東京大学とNHKに、
声を大にして申し上げたい。
「社会人も仲間に入れて欲しい~」。

このたびサンデル教授が来日され、特別講義をされるのは
この上ない喜びであります。坂本竜馬ではありませんが、
是非、この目で見てみたい!

このブログをご覧の方も是非一緒に行きましょう。
平日の午後なので会社がある、なんて言わずに。
こんな機会は二度ないでしょうから、夏休みを取って参加しましょう。

ビジネスマンにも大いに役立つ講義です。

例えば、コニュニケーション。
5人や10人の部下であれば、インターラクティブに自分の
主義主張をできるかも知れないが、例えば、50人や100人に
インタラクティブに説明できるだけの能力が我々にあるでしょうか。

サンデル教授は、今回500人を前に、外国語(通訳付き)で
講義をされようとしている。いったいどんな風になるのか
興味津々です。

講義の中身もビジネス上も役に立つ。

サンデル教授は、正義と言っても考え方や見方はたくさんあると
言っています。

企業でCSRやコンプライアンスが問われる時代であり、
仕事においても正義とは何かを考えることも必要。

人間は、大きく次の3つの判断基準を持っていると思います。
1.善悪
2.損得
3.好き嫌い

サンデル教授の授業はこれを考えさせてくれます。

私も、早速、申し込みました!

「古軍曹徒然草」メルマガ第3回

第3回の「古軍曹徒然草」(ふるぐんそうつれづれぐさ)を転載します。
2010年6月8日記

不定期なメルマガですが、配信ご希望の方はご連絡下さい。
maril@taku-an.co.jp

皆様、

このメールは、過去にプラチナビジネス塾にご出席頂いた方や名刺交換
をさせて頂いた方にBCCでお送りしています。

株式会社多久案の古川ひろのりです。

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2010/06/8(火)
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◆「古軍曹のお役立ち情報」

また英会話ネタで恐縮ながら、NHKの「ニュースで英会話」の
ホームページをご覧下さい。

(この右のURLをクリック) ⇒ http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

実は、別のNHKの番組をネットで探していて、
偶然これに出くわしました。
放送はワンセグ2とラジオ2との案内がありますが、
このネットの画面そのものが非常によくできています。
画像をクリックすると放送画面になるので、パソコンから学べます。

☆5分番組なので疲れない。
☆英語・和訳・語彙説明などがしっかりしている。

よくまあこんなに手間のかかることをしているなと感心してしまいます。
さすがNHK。また応援してしまいました。

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◆「古軍曹のボヤキ」

「電車に乗っていて目を覆いたくなるなることがある。
目の前に1つだけ席が空いている。

上司と部下がそこにいると、上司が座るだろう。私は、正しいと思う。
年寄りと若手がそこにいると、年寄りが座るだろう。私は、正しいと思う。
母親と子供がそこにいると、なぜか子供が座る。私はこれが分からない」
 (「51歳からのルール(古川裕倫、明日香出版)から抜粋) 

私の家の近所に幼稚園があって、昼過ぎになると、
母親達が迎えにきます。そこでよく見かける場面です。
園児が持っているランドセルを母親の多くが
代わって持ってやって一緒に帰って行くのです。幼稚園児であろうと、
自分の荷物は自分で持って当たり前と私は思いますが・・・。

会社で部下も教育しなければいけないが、家庭でも教育が必要です。
家庭ですべき教育が、学校に押し付けれられ、
次に学校から会社に回ってくる。
新入社員研修でお辞儀の仕方まで教えなければならないのは、
何かがおかしい。自戒の念も込めて、オヤジも先生もしっかりせんかい!

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◆「古軍曹からのフィードバック」

たくさんの方から古軍曹徒然草にご返事を頂きありがとうございました。
今後もご無沙汰の方から「オ~イ」とでも一言返事を頂けると嬉しいです。

〇NHK教育テレビの「ハーバード白熱教室」 (日曜18:00)

外資系人事部にご勤務の方から:
「私もサンデル教授の番組はおもしろいと思います。先生の話もさること
ながら、学生の発言の質の高さに感心します。また、中国・韓国系の
学生の多さに、将来の世界情勢を見ているような気がします」

某有名私立大学の学生さんから:
「授業の最後ではなく、途中に質疑応答をさせるのが印象的」

〇NHK教育テレビ「リトル・チャロ」 ( 英会話)
社会人30年目の方から:
「母親とチャロの離別シーンにぐっと来てしまいました。
ストーりーがいい」

〇日経BPネットBIZCOLLEGEへの私の連載「新社会人入門講座-
古川ひろのりの会社員の作法」

http://www.nikkeibp.co.jp/career/

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100328/217848/

社会人6年目の方から:
「拝見しています。新人より私の方が参考になっています」

(古川ひろのりから)
ちなみに日経BPネットのビズカレッジは、勉強になりますよ。
入門講座、上級講座などがあり、コミュニケーションや仕事のスキル
などについてもお役立ち情報が一杯です。

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◆「今日の元気言葉」

「人の頭に上下などない。要点をつかむという能力と不要不急のものは
きりすてるという大胆さだけが問題だ」
(「坂の上の雲」、司馬遼太郎、文春文庫)

後の日本海海戦で東郷平八郎の参謀となる秋山真之は、海軍兵学校を
首席で卒業しました。真之は、常に物事の本質を捉えたそうです。

「仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた」
(古川裕倫、三笠書房)から

仕事でも本質を見抜くことが大切ではないでしょうか。
「一番大事なことだけを一言でいってみろ」と昔上司から教えられました。

家を買いたいと思っている人が、「広くて」「環境がよくて」「駅に近くて」
「会社に近くて」「新築で」「静かで」「安くて」というすべての条件を
望んで、それが適うものでしょうか?

何を一番望んでいるのかをわかっていれば、決断も早くできるし、
何が一番大きな問題かを見抜くと問題解決もスムーズにできます。

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◆「古軍曹の宣伝?!」

株式会社経営者JP主催(ITmediaエグゼクティブ協力)の
6/18(金)夜の「経営者の条件」第3回というセミナーに不肖私が
登場します。ご興味のある方はご参加下さい。

http://www.keieisha.jp/seminar100618.html

(お知らせ)
何人かの方からお問い合わせを頂きましたが、
次回のプラチナビジネス塾は今年の秋を予定しております
(すみません、今年の6月はお休みです)。

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◆どうぞ、今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい!
ありがとうございました。

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株式会社多久案
古川ひろのり

HP:  http://www.taku-an.co.jp/
ブログ: http://www.taku-an.co.jp/blog/
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近著ご案内:
「仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた」(三笠書房)
「大きな器のリーダーになれ」 (ファーストプレス)
「51歳からのルール」(明日香出版)5月10日発売
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