樋口武男さんご講演から(その3)

1月23日、24日にアップした続きで、樋口武男さんのお話から。
(島田さんの著書のご紹介と順序が入り組んで、すみません)

創意工夫

いい商材やアイデアがあっても、そこで終わっている場合が多々ある。
今一歩、進めてみる。もう一段の創意工夫をすることが大切。

よく考えてみること。
「考」(考える)と言う字と「老」と言う字をよく見みてみよう。
字の下の部分であるが、途中で終わると「老」になってしまうが、
そうせずにぐっと下に伸ばして、左に曲げれば、「考」という字になる。

途中で止めずに、もっと考えよ。
途中でやめれば「老い」になってしまう。

いい仕事をして顧客満足度を上げる。
スピードを上げる。いい現場作りをする。
現場で指揮を取る者の意識を上げる。
全員のモチベーションを上げる。

先の先を読め

小林元相談役が樋口会長によく「先の先を読め」と言われた。
たとえば、世の中が必要としている事業や今後有望であろうと思われる
事業を行う。

積極性を持って前進する。

恩人を忘れない

水を飲むものは井戸を掘った人を忘れるな。

締め

立派な経営者のお話を伺うのは、とても勉強になります。
ご著書「熱湯経営」(樋口武男、新春新書)ぜひ
お読みになって下さい。

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