おしらせ

なお、現在はフェイスブック古川裕倫(https://www.facebook.com/FurukawaHironori)とフェイスブック世田谷ビジネス塾(https://www.facebook.com/groups/setagaya.biz.juku/)に近況などの書き込みを行っております。

ちなみに現在ゴルフも休止中です。早や10年になりますが、また復活するかも知れません。なんでもやりたがりなのですが、どれも中途半端になるのがいけません。

先人、吉田兼好いわく「何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず」。

世田谷ビジネス塾(4月16日)報告

ブログ更新が遅れ、毎度のことながら大反省です。

世田谷ビジネス塾は、どなたでも無料で参加できる勉強会です。
基本は、毎月第3土曜日16;00から18:00PMまで。
(その後、自由参加の懇親会あり、ワリカン)
場所は、駒沢大学大学会館246。
http://www.taku-an.co.jp/setagaya/

前回「世田谷ビジネス塾」初参加していただいた
多摩大学大学院 経営情報学研究科の木村悦子さんが、
その様子をレポートしてくれました。

皆様

おつかれさまです。(^.^)学生の木村悦子です。

ちょっと報告遅くなりましたが(汗)…先日のお花見に参加頂いた
ビジネス書作家「古川裕倫さん」が主宰されている
「世田谷ビジネス塾」に4/16(土)参加してきました!

面白かったのでシェアします。(*^_^*)

●世田谷ビジネス塾?→参加無料の読書会です

http://www.taku-an.co.jp/

【感想】

面白かった/良かったポイントとしては、

1.その人が本当に面白いと思った本を持ってくるので聞いてて楽しい

思い入れ・魂が感じられ、本好きにとっては醍醐味。

2.面白い出会いがある(人も本も)

(その時々の縁、ってありますよね。
人でも本でも必要な時に必要で出会っていると
私は信じているので、参加時に紹介頂いた本は、
全部何らか自分へのメッセージかなぁと思え、
時間かかっても読んでみようと思っています。)

偶然世田谷FMのレポーターの方も来ていらっしゃって、
当日の模様は5/13(金)14:15~ラジオで紹介されるそうでした。
(世田谷FMといいつつPCで全国でも聞けるそうです)

FM世田谷 83.4MHz(やさしい)

http://www.fmsetagaya.co.jp/

3.読書会後の懇親会の料理が美味しい(笑)

これは本当。古川さん始め、副塾頭のお2人も
(要は皆、笑)相当な飲兵衛でした。
本当に美味しいこじんまりした近所のお店
お好み焼き「珍屯酒(チントンシャン)。
地元の常連で埋まっているようなお店ですね。
おつなメニューが色々。
ここが、本当のメインかもしれません。。

しかも、飲めない私は2000円で済んじゃいました。(^o^)
その辺の目配りもきちんとしてくれますので、飲めない貴方もぜひどうぞ。

4.参加費がリーズナブル(てか無料 笑)

読書会自体は無料!です。(^o^)
懇親会も、上記のとおり。参加しやすくて嬉しいですね。
古川さんの「若い世代へのエール」が感じられ、ありがたいことでした。

●4/16(土)開催時 紹介された本

http://tinyurl.com/6lqyaa

『裸でも生きる』(山口えり子)

http://tinyurl.com/42dnutd

『ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法』

http://tinyurl.com/3dtydh6

『20代でリーダーになる人の「人を動かす技術」』(古川裕倫)

『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)

http://tinyurl.com/3dtlxfy

『どうぶつたちへのレクイエム』←木村が紹介

●当日の模様

(FB登録者は可能?観られる方はテニススクール
「ファーストウェルネス」代表取締役佐藤大悟さんの
FBアルバムページに載っています☆)

株式会社ファーストウェルネス

http://firstwellness.jp/

>佐藤さん、UPありがとうございました。通知しちゃいました。笑
すみませんがよろしくお願いします。m(__)m

※佐藤さんは懇親会に参加されなかったので
懇親会の模様は載っていませんが
ここが、面白かったです。^ ^

——–参加してみたい方は?…以下コピペ

●世田谷ビジネス塾(参加無料)

http://www.taku-an.co.jp/setagaya/

開催日時・場所(2011~2012年度)
地域貢献ということで、駒澤大学のご好意により
同大学会館を貸して頂いております。
2012年3月までのスケジュールは次のとおりです。

日時原則毎月第3土曜日 16:00~18:00

2011年5月21日(第3土曜)
2011年6月11日(第2土曜)
2011年7月16日(第3土曜)
2011年8月 ※夏休みとさせていただきます
2011年9月17日(第3土曜)
2011年10月8日(第2土曜)
2011年11月19日(第3土曜)
2011年12月17日(第3土曜)
2012年1月21日(第3土曜)
2012年2月18日(第3土曜)
2012年3月17日(第3土曜)

(※)2011年6月と10月は第2土曜日

参加方法
以下の内容をメールでお知らせください。

お名前
ご職業(会社名、役職名)
連絡先(電話番号、メールアドレス)
参加開始日時
メールの宛先(世田谷ビジネス塾 副塾頭 竹内宛)
Shinichi Takeuchi

——

残念ながら私は新学期が本格的に始まるため、
土日はびっしり授業なので^^;
次回以降参加が難しそうですが(__)面白かったので共有します。

ご興味のあるかたはぜひ、副塾頭の竹内さんへ申込み参加ください。(^.^)

ご覧の通り、普段の開催場所は駒澤大学ということで、
個人的には「仏縁」を感じました。(駒沢は仏教系)

私が参加した日だけは、震災の影響で場所は
大学前の「カラオケの鉄人」になってしまいましたが笑
それも縁。楽しかったですよ。

古川さん、若月さん、竹内さん、本当にありがとうございました。

遅くなり恐縮ですがレポート&共有まで。


多摩大学大学院 経営情報学研究科 博士課程前期
木村 悦子
arigato.etsuko@gmail.com

世田谷ビジネス塾

世田谷ビジネス塾(5月25日)

第20回となった世田谷ビジネス塾
少人数でゆったりと話ができるのが嬉しい。

例によって、駒沢の交差点の近くのお好み焼き
「陳屯酒(ちんとんしゃん)」にて。

16:30~18:00 塾
18:00~21:00 お好み焼きとビール・焼酎

NHKで放映中の「ハーバード白熱教室」について

井町「第1回放送の車のブレーキが効かず、
人に突っ込んで行く話しが印象的です」
「学生はよく発言していますね」

古川「教授の持っていきかたも上手ですが、生徒も積極的ですね」

井町「1000人もいるところで発言するのは立派です。
ときどき外れた発言をするのがありますが」

古川「なんでも言うのがよいですよね。日本の大学生は、
質問をしたり、手を挙げて発言をしたりしません。
なんどか大学で話ましたが、その場での質問はなく、
授業のあとメールで質問やコメントがきます。
その内容は非常にしっかりしているのに。
恥ずかしいいのだと思います」

若月「会社の会議で発言しなければ、後で何を言っても、
会議で反対しなかったじゃないか、とオワリになるのが常識ですよね」

古川「そうなんですね。そのあたりは、学生に言ってあげたい。
今から練習しておくほうがよい、と。また、質問がでないから
先生も一方通行の講義で終わってしまう。
先生も会社のことを知って、学生にも伝えて欲しいですね」

・・などなど。ほんの一部だけご紹介。

読書会

若月さん:「語源」(日本語倶楽部、青春出版)
話題のネタにいい。→雑談力について議論
井町さん:「ビジネスで失敗する10の法則」
(ドナルド・R・キーオ、日本経済出版社)
リスクを取ることを止めると失敗するに一番共感した。

「人を巻き込む仕事のやり方」(高橋浩一、ファーストプレス)
世田谷ビジネス塾に参加された高橋さんの本。

笹沼さん:「15秒でつかみ90秒でアサーティブ交渉法」
(大串亜由美、ダイアモンド)
講演を多数行っている著者は、グローバルリンク代表。

「一流の人脈術」(島田昭彦、明日香出版)

古川:「菜根譚(さいこんたん)」(湯浅邦彦、中公新書)
  

次回ご案内

次回の世田谷ビジネス塾は、5月23日(第4日曜日)。16:30陳屯酒にて。

世田谷ビジネス塾

世田谷ビジネス塾

駒沢大学駅から国道246を用賀方面に向かって4-5分歩くと、
左側に、黄色いアーケードが目印のお好み焼き屋さん「陳屯酒」(ちんとんしゃん)がある。
そこを拝借しての月一回の世田谷ビジネス塾だ。

もう2年ぐらいになる。毎月第4日曜日に開催。
午後4:30PM~6:00PMが、ビジネス塾。無料。
6:00PM~ うまいお好み焼きとビール・他。ワリカン。

だいたい、5-6名となる。
そのお店の常連(私も常連)や私のHPなどをご覧になった方が来られる。
初めての方も大歓迎であり、毎回、名刺交換と自己紹介から始まる。

ビジネス塾といっても、堅苦しいことは何もない。
(1時間半ずっと私がしゃべることもあることも場合によってはあるが)
最近は、もっぱら読書会であり、自分が読んだ最近の本を披露しあう。
そこから議論が生まれて、生意気ながら、私もコメントさせていただく。

いつも、参加者の名前をこのブログで公表してよいかどうかを
聞き忘れてしまう。
が、今回(3月28日)は、しっかり伺ってご快諾頂いた。
初めての参加の3名すべてが、4月5日に紹介した鮒谷さんのメルマガファン。

参加者とブックリスト

◆吉永さおりさん (初参加:東京に越されてきたばかり、写真中央後)
「仕事の哲学」(ピーター・ドラッカー、ダイアモンド、写真右)
◆小松陽子さん(初参加:福島県からわざわざご参加)
「ディズニーランドの心に響く接客サービス」(草地真、パル出版)
◆高橋浩一さん(初参加:起業準備中、写真左)
「世界を知る力」(寺島実郎、PHP新書)
「部下は堂々と叱れ」(古川裕倫、グラフ社) 
◆井町有志さん (塾常連:和菓子「和晃」常務取締役)
「すごい実行力」(石田淳、三笠書房)
◆土橋健一郎さん(塾常連: 映像プロダクション、J-プランニング)
「靖国問題」(高橋哲哉、ちくま新書)
◆古川ひろのり (塾長、写真中央手前)
「論語より陽明学」(長尾剛、PHP文庫)
「先の先を読め」(樋口武男、文春文庫) 

ご参加ありがとうございした。
(MR土橋、MS土橋、井町さん、トシさんゴメン。全体写真は完全ピンボケでした)

世田谷ビジネス塾(ご縁と行動力)

昨日アップする予定であったものが、自分がブログに不慣れなため、
アップされていませんでした。(1月25日分)

ご縁

以前、鮒谷周司さんのメルマガ「平成進化論」で私との鮒谷さんとの
出会いのことをご紹介頂き、そのメルマガを読まれた女性お二人が、
先週末、小生の主催している世田谷ビジネス塾に参加されました。

(ちなみに)
世田谷ビジネス塾とは、小生が地元で月1回(第4日曜日)ボランティアで
行っている小さな塾で、読んだ本の紹介・議論などを参加者が行います。
場所は、田園都市線駒沢大学駅の近所のお好み焼き屋さん
「陳屯酒(ちんとんしゃん)」。お店の一角を借りて勉強会を行い、
その後飲み会となります。

ご縁とは限られたもの

若い人の一部に、人に会う機会が無限にちかくあると思っている
人がいます。実は、人生で自分がめぐり合うことのできる人の数などは
限られたものです。

会社の先輩・同僚・後輩なども、限られたご縁の人だと理解しておくことです。
ただ同じ職場の一員であると思わず、そういう人たちも長い人生で
かけがえのない友人であるかも知れないと思ってみることです。

退職してゆく先輩に「あんな人ともう話をしなくていいので、せいせいした」と
思うこともあるでしょうが、「こちらから電話して、ワリカンで呑みたい」と思う
人も実は多いのです。

ご縁は自分で広げるもの

ご縁は天から降ってくるものではありません。
自らアンテナを上げ、積極的に行動して、初めてご縁が生かされるもの。
自分の周りにご縁があっても、気付かないことがよくあります。

それに気付いて、そして自分で動いて、ご縁を確かめに行くことです。

行動力

先の世田谷ビジネス塾に来られた女性二人は、
鮒谷さんのメルマガで私のHPを発見され、私にメールを出され、
駒沢まで来られ、1.5Hの勉強会をされて、酒を飲まれる。
普段からアンテナを高く上げておられ、行動力がすごい。

お二人は、それぞれボランティア的なお仕事もされているのですが、
決してハードルの低いものではなりません。その意味でも
高い行動力をお持ちです。

そして、こう仰る。
「過剰な知識はもういらない。学んでばかりではだめであり、
行動に移さなければならない」

仰るとおり、私も含めて、分かっていても行動できない人間が多すぎる。
どこの会社にも知力は高いが、行動力が乏しい人がいるでしょう。

この考え方に敬服・共感しました。
まさに行動力が大切だとする陽明学ですね。吉田松陰、河井継之助、
坂本龍馬なども行動力の人であるのはご存知の通りです。

先日、年間500冊読めるという速読本の宣伝をどこかで見ました。
たくさん本を読むことを目的とするのなら、ある意味ご立派です。

ただ、学んだことを自分のものとして活用したいのであれば、
ある程度学んだ人はサッサと行動することです。

知識はあるに越したことはないが、いつまでたっても
そればかりを詰め込んでいるのだけでは、成長しない。
知識を活用して、自分の生き方を高めるのが、あるべき姿と思います。

人間力

勉強会のあとの飲み会。なんと、豪快で飲みっぷりのよい、すがすがしい、
気持ちのよいお酒の場であったことか。話が大盛り上がりです。
お二人の高い人間力の一部です。

思わず、前に私が作った川柳を思い出しました。
「太平洋 呑み干したいな 酒ならば」

話題

そして、新しい人に出会おうとする人は、話題も多い。
普段から、書物に接し、勉強しているのです。

異業種交流会に行くチャンスが少ないとお嘆きのみなさま。
そういう場所で、初めて会う人にどういう話を自分が提供できるかを
考えましょう。

自分の名前と仕事の内容だけは伝えることができるが、
それ以外の話題がないのでは、初めての人とのコミュニケーションは
広がりません。

普段から勉強していると、適切なトピックスを自分の持っている話題の箱から
スッと出すことができます。ある程度の知識は必要です。
あとは行動力です。

世田谷ビジネス塾(その1)

今日は、世田谷ビジネス塾(毎月一回)について。

ホームページにご案内していますが、
毎月第4日曜日に駒澤大学の近くの
「陳屯酒(チントンシャン」というお好み焼き屋さんをお借りして、
世田谷ビジネス塾を開催しています。
無料。

4:30PMから6:00PMまで勉強会。
6:00PMからその場で飲み会。
(飲み会はワリカンです)

少人数で、最近読んだ本をお互いに紹介し、
関連するコメント・議論をします。
読書会とでも言いますか。

私は別のところでも読書会をしていますが、
読書会のよいところは、

1.他人に説明することで、自分の整理ができる(+説明能力アップ)。
2.よい本を紹介してもらえる。
3.内容に自分も気付づかされる。
4.本を読むだけで、特段準備が要らない。

歴史の話で恐縮ながら、吉田松陰、坂本竜馬、福沢諭吉などなど
あの当時の人物は、必ずと言ってよいほど、私塾に通いました。
塾とはいっても、お互いに議論することが多かったそうです。

話は戻って、世田谷ビジネス塾。
昨年12月20日(日)の一部をご紹介します。

(メンバー)
常連の土橋さん 映像に関する造詣が深い。
常連の秋山さん 読書家。歴史に詳しい。
常連の井町さん お菓子製造販売。勉強家。礼儀正しい。
初登場の山口さん 大手企業出身。知識派。論理的。
古川

(紹介のあった本)
土橋さん 「サンクコスト時間術」(斎藤広達、PHPビジネス新書)
→過去の時間に捉われない。

井町さん 「坂の上の雲」(司馬遼太郎、文春文庫)
→8巻読破!「いい言葉が各所に残されている」
 「昔の人は大変な時を生きてこられた。
 今言われている100年に一度の不況など、それに比べればたいしたことがない」

山口さん 「自分の小さな箱から脱出する方法」
(アービンジャー・インスティチュート、大和書房)
→自分の正当化に気付く。
→(古川)本買いました。早速読ませて頂きます。

6:00PMで一応終了。その後、予定通り飲み会に。
本の話題他に花が咲き、食べ物、飲み物が急ピッチで消えて行く。

8:00PMご近所のサチカイロプラクティック&ロゼシノワの
オーナー宍倉さんとパートナーの中島さん美人二人がジョインされる。

しゃべって、食べて、飲んで楽しい会でした。

次回は、1月24日(日) 4:30PMから。
よろしければ、ご参加下さい。
場所の都合で人数が限られますので、
HPから申込みをお願いします。
こちらから出席確認メールを差し上げます。

(ロダンの考える人 X 2名 
@陳屯酒 
October 2009)

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