おしらせ

なお、現在はフェイスブック古川裕倫(https://www.facebook.com/FurukawaHironori)とフェイスブック世田谷ビジネス塾(https://www.facebook.com/groups/setagaya.biz.juku/)に近況などの書き込みを行っております。

ちなみに現在ゴルフも休止中です。早や10年になりますが、また復活するかも知れません。なんでもやりたがりなのですが、どれも中途半端になるのがいけません。

先人、吉田兼好いわく「何方(いずかた)をも捨てじと心に取り持ちては、一事も成るべからず」。

51歳からのルール

「あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール」
(明日香出版)を脱稿した。

発売は今月10日だそうだが、既に一部首都圏の書店で
テスト販売として並んでいるそうだ。

これまでに13冊書いたが、その中で読者対象の年代が一番高い。
自分が56歳なので、自分の身近なことだ。

さわりをご紹介したい。
50代になっていない人も、いずれ経験されることであるから
ご覧いただきたい。

世渡りのコツも熟知し、会社での経験も豊富である50代。
20代、30代、40代、50代と会社生活を世代に分けると、
まさに第4コーナーである。

役員になれるかなれないかの瀬戸際の人もいれば、
定年という形が本当に見えてきている人もいる。

風向きが刻々と変化する嵐の中で尾根を歩くように、
いつどちらに転ぶかによって、天国と地獄の差が出るときかもしれない。

会社でがむしゃらに働いてきた人も、残りの人生をどう生きたいかと
考え始める頃でもある。老後や病気、年金という言葉に敏感になる。

家庭を見れば、子供がひとり立ちや結婚する年代でもあり、
(これまでの反省も含め)親や家長としての責務も考える頃である。
熟年離婚も気になってくる男性も多い。

こういう状況下、会社では50代が最後の勝負のときである。
時代劇的にいうと、天下分け目の合戦とでも言おうか。

また、もう1つ大切なことがある。
50代は会社生活の第4コーナーであっても、人生全体から見れば、
未だ折り返したばかりである。
人生の後半戦、50代、60代、70代、80代の中で、
第1コーナーなのである。

だから、この50代をどう生きるかが大切だ。
会社生活でどのような最高のゴールを迎えるか、
また私生活でどのようなスタートをする準備をするのか。

限られた時間の使い方

サラリーマン時代は、朝出勤前に日経新聞を読んでいました。
今は、別のときに読みます。

自分の頭の冴えている時間は、一日のなかで限られている。
そういうときを単純な情報収集に費やすのは、もったいないと
どこかで読んだのです。

今や情報は溢れ、インターネットでも新聞並みの情報が
簡単に手に入る。電車の中でも、携帯で見ることができる。

情報にアクセスしやすい環境であるのに、朝の頭が冴えている時間を
それに充当するのは、賢明ではないとの教えです。

私は頭の冴えているときを執筆に集中したいと思っています。
恥ずかしながら、集中できる時間が限られているからです。

パソコンに向かって原稿を書ける時間は、だいたい1日3時間。
ダブルヘッダーと自分で呼んでいますが、朝3時間、午後3時間、
合計6時間を執筆に当てることができる日は、自分でご褒美をやりたいぐらいです。

だから、頭の冴えているときには、新聞を読まないです。
冴えていないときには、情報収集をしたり、メールに返事をしたりするわけです。

読書にしても、体力や頭の冴え具合を考えながら読み物を変えるようにしています。
内容の易しい本はいつでも読めますが、これぞ読み込みたいと思う本は、
頭が冴えているときに。

と偉そうなことをいいましたが、本を読みながら睡眠に陥っていること多々ありです。
まだまだ、自分の時間の使い方に関してもっと、改善しなければならないと思います。

忙しい経営者はいつ読書をしているのか

2月16日(火)

私の大尊敬している島田精一さんは、大変読書がお好きです。

毎日、朝から晩までスケジュールが入っているのに、
いったいいつ読書をされているのか、ご本人に伺った結果は次の通りです。

1. 夜の会合から帰ったあと2~3時間
2. 出勤前に1時間
3. 週末

上記1は、私が見習わなければなりません。夜の会合があれば
まず二次会に行ってしまいます。二次会に誘われて、断った記憶は
ほとんどありません。逆に、自分が誘うことはよくあります。
自分の大欠点です。

寺島実郎さんも、毎日夜のスケジュールが立て込んでおられますが、
勝手ながらと言われて、必ず一次会で切り上げられます。
そして、家で毎晩最低2時間は、執筆されるそうです。

毎回一次会で切り上げるということを周りの人間も知っているので、
それがキチンとこなせるのでしょう。

私などは、誘えば必ず二次会についてくると周りの人に
認識されているのでしょう。

島田さんの朝一時間の読書も、見習いたいところです。
朝はなにかとバタバタしているので、どうも読書という気になりにくい。

そういうときにも、心を静めて一時間捻出することは、
やればできなくないとやっと最近思うようになりました。

(読書について、つづく)

読書の時間捻出方法

平成進化論の鮒谷さんのメルマガに、細切れ時間を使っての
読書のことが書かれていました。

ヒゲをそりながら本を読む。
歯磨きしながら本を読む。

なるほど、やってみたら結構できるのです。新発見です。
長く生きてきて、初めて知ったことでした。

歳をとってくると、過去に聞いたり、読んだりしたことが多いので、
初めて知ることに出くわしたら非常に感激します。

チョッとした時間を使って読書をすることは、
やってみれば結構できることです。

ビジネス書などは、一項目が2~3ページであり、
細切れ時間でも十分読めます。

外国語の単語などは、机に向かってやるよりも、
電車の中やスポーツジムでなにをやりながら覚えるほうが、
かえって効果があると私は思います。

電車に座っている人を観察すると、大体次のように分かれるようです。
・携帯をいじっている人
・音楽を聞いている人
・寝ている人、
・読書をしている人

私は寝ているか本を読んでいるかですが、上記のなかでやはり
知的に見えるのは読書タイプですね。

通勤区間を小割りにする

ある人が横浜に住んでいて、新橋の職場まで
東海道線で通勤をしていたとのこと。

通勤区間を3つに区分した。
・横浜~川崎
・川崎~品川
・品川~新橋

そして、3種類の違う勉強をしたそうです。

私にとっては、大発見。目からウロコの教えでした。
これまでは、社内でのんべんだらりと本を読んでいましたが、

私も、駒澤大学駅から渋谷(田園都市線)と、
渋谷から目黒(JR)に分けてと2種類読むようにしました。
なんか得した感じです。

(読書について、つづく)

元気言葉「笑顔も握手も時間や金はかからない。しかも商売は繁盛する」

おはようございます。
2月3日(水)。

明るく笑顔であることは、自分にとっても職場にとってもよいことです。

どこの会社も難しい顔をした上司や、しかめっ面の管理職もいます。

「俺はこんなに大変なのだ。お前も分かるだろう」という上司もいれば、
難しい顔をしているほうが、部下に対して尊厳があると
思い込んでいる人ももいます。

他方、そんな上司や管理職よりもはるかに大きな
会社全体の責任を負っている社長であっても、笑顔が言い人がいます。
責任を感じていないのではなく、その重荷を顔に出さないだけです。

これは人間力の一部です。

若い人が、もし自分の経験や専門性が足らないと思ったら、
その分を明るさと笑顔で職場に貢献しましょう。
(引きつった笑いであるとか、愛想笑いではダメです)

ネガティブ思考ではいい仕事はできません。
鏡を覗いて、いい笑顔であるかどうか、チェックしましょう。

女性の笑顔も職場を明るくします。

締め

笑顔でいない人の多くは、自分の笑顔が
周りにいい影響を与えるということを知らないのです。
自分だけの笑顔ではないのです。

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