【講演】グローバル人材になるために(グローバル人材育成)

対象

中堅、若手、グローバル化に対応が必要な人材


PDF資料

講演「グローバルリーダーシップ/コミュニケーション」
~「グローバル企業で働ける人になる本」(中経出版)の著者が語る~

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参考文献

グローバル企業で働ける人になる本(古川裕倫+ブライアン・ミナハン、中経出版)

講演の概要

今、多くの企業がグローバル化を目指している。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営が、これから益々増えてくる。

他方、最近の若手は商社志望であっても、海外勤務に尻込みをする人もいるという。グローバル化の重要性は頭でわかっていても、自分がどうすればグローバル人材になれるか、もっと言うとなにがグローバル化なのかもわかっていない。

そういう不安に対して、今から準備をしておく必要がある。なにがグローバリゼーションであるかを知り、できることを早いうちからやっておくべき。

グローバル化にある程度の英語力必要ではあるが、旧来の文法中心の勉強しているようでは時間がいくらあっても足らない。アジアや世界の多くの国の人たちは、もっと短時間でビジネスに必要な英語を身につけている。完璧な英語を求めるのではなく、目的をもって短時間に必要なことだけを学ぶべき。

日本人にとって大切なのは、英語より、むしろ堂々と自分の意見を述べたり、自信を持ったプレゼンをしたりすることなのだ。ここが一番世界に劣る部分である。

重要なのは、異文化を理解し、国際的に通用する考え方やスキルを身につけることである。
また、自分の国のことも知っている必要がある。外国人から日本のことも聞かれる立場になるからだ。日本人は日本人としてのしっかりとしたアイデンティフィケーションを持つべきである。グローバル化に対応することと、自国や自分のアイデンティティーを持つことはまったく異なることである。

とはいえ、グローバル化に自分が対応していくことは、そんなにびっくりするほど難しいものではない。中身を知っていて、それなりの心構えができていればよい。

古川ひろのりは、学生時代の留学と商社での10年間の海外駐在(ロサンゼルス、ニューヨーク)を経験し、グローバル化の必要性を外国人ともおおいに議論している。
著書「グローバル企業で働ける人になる本」(中経出版)は、大学時代の友人で日本に長いMr.Brian Minahanとの共同で執筆した。

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