酔雀(すいじゃく)のことだまロック

suijaku酔雀(私、古川ひろのり)の好きな言葉を集めています。

幕末の土佐藩主山内容堂は、「酔鯨公」と呼ばれていました。鯨のように酒を飲むという意味です。
土佐に酔鯨というお酒がありますが、この名前をつけたと思います。

私は、鯨よりはるかに小さいので雀です。

同魂異才

doukonisai立志塾第3期第4回(2015年7月11日)のゲスト飛田尚美さん(バンダイ取締役)が紹介された同社創業者のお言葉。「人や人の才能はさまざまであるが、同じ志を目指そう」。今の言葉にすると、ダイバーシティ、か。意味は違うが、「○魂○才」の言い方で、明治初期に、「士魂商才」(武士の魂を持って、ビジネスをする)、「和魂洋才」(日本の魂を持ちながら、西洋のスキルを取り入れる)などの言葉がある。

独立自尊

dokuritsujison福沢諭吉先生のお言葉。
自分、部下、伴侶、子供などだれにでも必要な考え方だと私は思います。

足るを知る

taruwoshiruこれがなかなかできないんですね~。つい、欲張りになってしまいます。

kokorozashi高い志をもつことが、生き方や仕事の進め方の基本だと思います。
一般社団法人彩志義塾が、「女性のための立志塾」を主催しています。
「志」という字が、たくさんあります。

彩志(志を彩る)

saishi一般社団法人彩志義塾(さいしぎじゅく)を設立したときに考えた言葉です。

知行合一(ちこうごういつ)

tikougouitsu知って行わざれば知らずに同じ。
知っているだけでは意味がなく、行動して初めて意味がある。
知識をインプットしたら、常に行動でアウトプットしたいものです。

春風秋霜(しゅんぷうしゅうそう)

syunpuusyuusou春風のように人に接し、秋の霜のように自分を戒めよ。
私の大好きな佐藤一斎の言葉です。
佐藤一斎の言志四緑には、1133個の言葉が残されています。
西郷隆盛は、その内101個を書き抜き、死ぬまで身につけていたそうです。
稲盛和夫さんは、西郷隆盛をたいへん尊敬されています。

山中の賊を破るはやすし、心中の賊を破るはかたし(王陽明)

santyuuno山の中の敵は撃つことができても、自分自身の心の敵を撃つことはむずかしい。
そーなんです。

yume夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰)

憂きことの なほこの上に 積もかれし 限りある身の 力ためさん

ukikotono憂いがまだまだ自分の身に降り積もってくる。
自分の限りがどこまであるか、その力を試したい(熊沢蕃山)
中江藤樹に教えを乞うた熊沢蕃山もすごい人です。

利他(りた)

rita他人に利をもたらす気持が大切ですね。

立志照隅(りっししょうぐう)

risshisyouguu自分のささやかな長所を信じて、志を立てなさい。

上善如水(じょうぜんは水のごとし。老子

jouzen水のように生きなさい。
水は自己主張することなく、自然に低い方へ流れていく。
心穏やかに円滑な人間関係を作っていきなさい。

鶏口牛後(けいこうぎゅうご)

keikou鶏口となるも牛後となるなかれ。
大きな牛の一部となるより、小さな鶏の口でありなさい。
大組織の歯車であるより、小さな組織のトップを目指せ、という意味です。

晴耕雨読(せいこううどく)

seiouudoku晴れた日は田を耕し、雨の日は読書をする。
自分を高める最高の贅沢ですね。

自分で考え行動せよ

jibunde現代の多くの職場で求められる人材がこれだと思います。

積小為大(せきしょういだい)

sekisyouidai小さいことをきっちり積んで、はじめて大きな仕事ができる。
信用を得ることも、小さいことの積み重ねからだと思います。

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